こんばんは!s4お疲れ様でしたわいたと申します。かねてより待望の2100……には到達できなかったのですが何人かから希望を頂いたので拙い文章ですが筆を取らせていただきます。筆と言ってもパソコンなんですけどね笑

<パーティー>

<構築経緯>
今期の終盤は耐久にまわした噛み砕くメガギャラドスに注目していました。そこでギャラドスという微妙な火力のポケモンをステロで補佐しつつ相手のステロ展開は容易にはさせないようなポケモンとして初手に置けるマンムー、この並びで積みを展開していくに当たって2枚目のエースとなれるウルガモスの順に採用しました。ですが、ここまでではガッサやブルルドヒドイデを初めとする諸々の草絡みの並びに勝てないこと、ガルーラに対して起点を作り削りを入れて行けることなどを意識してゴツメジャローダを入れました。ここまでではなんだかんだ高火力で押し切られる、一発耐えられて返しの攻撃で落とされるなどの事態が発生してしまうことがおおいにあったので裏の2枠にクチート+起点兼再展開要員として光の粘土をもった壁トリルクレセを採用しました。これにより明らかに上から潰しを効かせてくる相手への切り返しと行動保証、ミミッキュテテフへの最低限の抗いの要素を盛り込みました。

<個別解説>
ただ、この並び自体は悪くないと思いますが構成に関しては今思えば失敗が多く自信が持てるものではありませんので課題点を挙げながら叩き台という形にしたいと思います。
(その方が格好良い気がするので敬体略)







クチート@メガストーン  意地っ張り
じゃれつく.炎の牙.不意打ち.剣の舞
157(252)-172(252)-145-×-116(4)-70 

特に特筆すべきこともないテンプレ。
炎の牙と剣の舞を持つことで鋼とナットレイを見る。ヒードランやドヒドイデに打点がないのでいるだけで裏選出が強要されるのが辛かった。Dに4回しているのは特殊からの乱数が変わる為。








クレセリア@光の粘土  図太い
リフレクター/光の壁/トリル/三日舞
227(252)-×-189(252)-×-150-106(4)

案は下記より拝借しました。
Zだなんだだと言われても受けようとさえしなければこのポケモンの後出し、展開性能は非常に高く、両壁トリル→クチートに三日舞全部打てるパターンも多々あった。壁を貼る時は相手の後出しでクレセがワンパンされないことを意識してリフか光の壁を選択する。









ジャローダ@ゴツゴツメット  臆病
リーフストーム/めざ岩/リフレク/挑発
175(196)-×-115-110(116)-115-173(196)

別の方の配分を使わせて頂きました。
簡単に言うとリザウルガを許さないゴツメジャローダ。本家では光合成が採用されていたが、こちらは借り物で光合成を覚えていなく、またパーティー的にもサイクルを回すことより展開することを意識したので挑発を優先。このポケモンとクチートで炎を誘いギャラで抜いていくイメージだが相手の炎枠がリザYやウルガだった場合このポケモンを通す選択もできる。メガボーマンダが初速から早いのでORASよりは使い勝手が難しくなったと感じる。








マンムー@気合いのタスキ  陽気
氷の礫/地震/岩石封じ/ステルスロック
185-182(252)-101(4)-×-80-145(252)

後述の抜きエースであるギャラウルガが相手のギャラに弱いことや初手リザから展開されるパターンを避けたい為岩石封じを選択。これにより思わぬ起点は回避できる。このポケモンを採用した理由は見かけ上他のステロ撒き地面に強く、先制技+ステロで対面と裏の全てのタスキの芽を潰せる為。










ギャラドス@メガストーン  陽気
滝登り/噛み砕く/竜舞/挑発
189(148)-197(172)-129-×-150-137(188)

全幅の期待を寄せていたポケモン。耐久も高い威嚇撒きの積みエースとして非常に扱いやすかった。特に、クレセの壁三日舞から再展開するような流れを作ってあげると1回目のギャラドスで削ったポケモンでは2回目のメガギャラドスが受からなくなるため一人役割集中の動きもできた。このパターンを想定する場合は安易なメガ進化は避けなければならない。挑発も強かったがジャローダが挑発持ちでかつギャラの起点になるポケモンを呼ぶことやドランやランドを起点にすることを意識して身代わりの方が良かったかもしれない。








ウルガモス@ムシZ  臆病
炎の舞/虫のさざめき/身代わり/蝶の舞
167(52)-×-87(12)
                   -182(212)-126(4)-163(228)

調整は下記よりお借りしました。
単体の性能としては非常に強かったが、このパーティーのギャラドスの裏のポケモンとして置くには型を違えた感は否めなかった。この二枚で突破できない(し辛い)ポケモンを考えるとカプ・レヒレやボーマンダ、並びを考えるとブルルドヒドイデ、ヒードラン+ナットレイなどが挙げられ、それらに対して強く出られるノーマルZ+めざ地or氷、もしくはクサZ+めざ氷等での採用をするべきであったと今では思っている。ただしそのぶん勝てる相手は蹂躙できたので思わぬ負けは少なかった。


<まとめ>

⑴選出
マンムーギャラウルガを基本選出としており、相手の展開が読める場合はそれを挑発でとめにいったり、ウツロイドが入っていてウルガモスがカモられる場合などといったときに他のポケモンを選択で選出を変えていきます。また、ギャラやウルガを先発からだして荒らし、クレセで再展開のような選出もできたため抜きエースを初手から出す動きができたのは選出の幅が広がり戦いやすく感じました。

⑵レート
最高レート2085
最終レート1940くらい
(別のパーティーで更に溶かしました。)

⑶所感
XYシーズン5で2101以降では最高のレートを更新できたのは非常に嬉しかったですがやはり2100まで行けないことに弱さを感じました。また、今シーズンは非常に回線切れが多く、何人もの方に迷惑をかけてしまったことはここにお詫びします…

次シーズンも積みを絡めて上から殴れるパーティーを目指したいと思います。
対戦して頂いた方、ここまで読んで頂いた方、ありがとうございました!!